■温泉 新湯系

■住所 下北郡風間浦村下風呂字下風呂81

■電話 0175-36-2520

■チェックイン  1500

■チェックアウト 1000

■自社HP 下風呂温泉かどや旅館

 

明治13年開業。

昔、湯治場として始まったが今では時代が変わり、観光客が80%を占めている。

 

津軽海峡に上がるたくさんの海の幸を地元の味付けで料理!これには漁師も納得!温泉は掛け流しの天然温泉。温質だって湯治のお客さんの多さが証明!地元ならではの料理と温泉が自慢。

その日の入り込み具合では、お客さんの希望により「男湯」・「女湯」を交換貸し切りだってやっちゃいます。朝食・夕食時間は出来る限りお客さんの要望にお応えします。朝食後のモーニングコーヒーはサービス!!

 

 

女将・若女将・若旦那の紹介  

■四代目女将

 昭和44年~

 

■得意料理

 魚料理

(しゃけの鮨、しめサバ、自家製の塩辛など)

 

 

『宿泊する度に友達を連れてきてくれたりと、家族のようなお付き合いが出来る。』

『湯治で50年以上も続けてきてくれるお客さんがいる。』

『同じ時期に毎年、夫婦で一緒に来てくれ「風邪をひかなくなった」、「畑仕事が、この歳になってもまだ出来る」など、もう80歳を超えているのに、まだ体は丈夫だと言い元気でいてくれている。』と料理・湯質に自信を持つ女将。

 

 

■若女将

 平成13年~

『なるべくお客様と接して話をするように心がけ、こんな遠くまでお越し下さったお客様に気持ち良く帰ってもらえるように、とにかく気配りには気を付けている。』

 

『お客様に感動して帰ってほしいがために働いているのだが、「よく働くお嫁さんだね!!」とお客さんに言われ、その都度感動し、女将をやってて良かったなぁと思う。』と若女将。

 

旦那によると、若女将さんはお客さんの顔をしっかり覚えていて、以前泊まったことのあるお客様がまた来てくれるとすぐわかる。あと、「○○の部屋に泊まった人わかる?」というような質問にもすぐ回答してくれ、とても助かっている」とのことで、接客などの業務以外でも頭脳派若女将としてかどや旅館の看板。

 

■若旦那

あんこうの共和え、ふのりの天ぷら(テクニックが必要!!)、沖漬け(焼肉のタレを入れたオリジナルのイカ塩辛のようなもの)、しゃけのはさみづけ、山菜のみずとえび・・・など誰にも真似のできない料理を得意とする。

とにかく何の食材を持ってこられてもNO!!とは言わない。何にでも調理出来ます!!

              (物を見たときのカンは鍛えられている)

お客様に作り方や保存方法をよく聞かれる。←「色がキレイ」など好評頂いています。  『お膳はいつも空ですよ!!』と料理に自信を持つ若旦那。